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悲しい記事

悲しい記事を読んだ。

群馬県桐生市の小学6年、上村明子さん(12)が自殺し、家族がいじめを訴えている問題で、明子さんが生前、「やっぱり『友達』っていいな!」というタイトルの漫画を描き残していたのだ。

題名は、やっぱり『友達』っていいな!

B5判のノート3ページにシャープペンシルで描かれたイラストは、「関口桜」という名の小学5年の女児が新しい学校に転入してきたという設定。

「転校生。5年生の女の子。おとなしくて恥ずかしがり屋だけど、みんなの人気者」という主人公は、担任の先生から「転校生なので仲よくしてあげてください」と紹介され、「これからよろしくお願いします」と新しいクラスメートにあいさつしている。

子ども部屋で遺品を整理していた家族が見つけたという。

母親は「やっぱり友達がほしかったんだな。

自分がかなえられなかったことを漫画に託したのだと思うと寂しそうに話したという。

この記事を読んでいて涙が出そうになった。

この子は、日本社会、学校教育がしっかりしていれば、死ななくて済んだかもしれない。

幸せな一生を送ることができたかもしれない。

教育現場の問題が叫ばれてから30年以上経っている。

旧文部省、現文部科学省は30年以上教育改革を掲げているが、問題は悪化する一方だ。

こんな役所に改革能力があるとは到底思えない。

学校が病んでいる。

頭がおかしい先生が大勢いる。

ヘンタイ先生もいる。

ちゃんとした道徳教育ができない。

いじめが絶えない。

弱い子供が自殺していく。

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